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入試情報 2016年11月

進路希望調査をまとめました

先日、発表された10月1日時点での
進路希望調査の結果を、三郷・吉川から
通学できる高校で、小島進学セミナーが
まとめてみました。

ちょっと怖いまとめを1つ作ってみました。
不合格者の多い高校を20校あげてみました。
2017年の進路希望調査の不合格者の多い高校
蕨高校は、不合格者が500人!
浦和西・市立浦和・越ヶ谷も400人を超える
受験生が不合格になります。

不合格者が100名以上となる高校は
三郷・吉川通学圏内75学科のうち28学科
と1/3以上の学科です。
公立高校の受験の厳しさがわかります。

私立高校が軒並み基準を上げ、滑り止めの
ない受験をしなければならない状況の中での
この倍率は、本当に厳しいです。

埼玉全県での倍率が1.36倍なのに対して
三郷・吉川から通学できる高校の倍率が
1.54倍
です。三郷・吉川地域からの公立受験が
どれだけ厳しいのか、みなさんわかってください!
この状況を、受験生のみならず、地域の小中学生
そして、保護者の皆さん、さらには中学校の先生達
も、しっかりと把握していただきたい!

全75学科の倍率は以下の通りです。
2017進路希望調査の結果

進路希望調査結果が発表されました

埼玉県教育委員会より進路希望調査の結果が
発表されました。
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2203/shinrokibou201610.html

進路希望調査というのは、10月1日と12月15日に
埼玉県の全中学3年生に対して、受験志望校の
アンケートをとり、その時点での高校の志望倍率
を報告するものです。

今回発表されたものは、今年の10月1日にとった
アンケートの結果です。
ですから10月1日の時点で、受験生たちが
どの高校を目指しているのかをみることができる
調査です。現時点でどの高校が人気があり
自分が志望している高校を、何人の受験生が
目指しているのかを、この調査結果で知りましょう。


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