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入試情報 2017年1月

公立希望者倍率のまとめ① ~進路希望調査より~

 先日、埼玉県教育委員会より発表されました
第2回進路希望調査の結果を小島進学セミナーが
様々な角度からまとめました。
今日からシリーズでお知らせいたします。
ちなみに、三郷・吉川地域から通学可能な
範囲の高校に絞らせていただきました。


★<第一弾 高倍率高校について>★

県内で、最も倍率が高かった高校は
【 市立川越高校 2.56倍 】でした。

三郷・吉川から通学可能な範囲では例年通り
【 大宮高校理数科 2.30倍 】です。
大学進学の実績が評価されて年々倍率が
あがっています。

そして、やはり高倍率と言えば
【 蕨高校 2.27倍 】
【 さいたま市立浦和高校 2.26倍】でした。

そして
【 南稜高校 2.08倍 】
南稜は、ここ数年とにかく人気があがって
1.43倍→1.81倍→1.56倍、そして今年は現段階で
2倍を超えています!明るくて元気のある雰囲気と
進学実績が評価されています。

同じく、明るい雰囲気で人気を誇るのは
【 さいたま市立浦和南 1.90倍 】
実は昨年度までは2倍を超えていますので
これでも今年は落ち着いている状況ですね。

続くのは
【 越ヶ谷高校 1.88倍 】
越ヶ谷高校は、募集人員が40人減ってしまう
事の影響ではないかと考えられます。
昨年は、1.69倍だったのですが、昨年は逆に
40人増員されていたので倍率が下がっただけ
でしょう。以前は2.13倍・1.90倍ありましたから
以前の状況に戻っただけですね。

因みに、募集人数が変更された高校は
<募集人員の減った高校(-40人)>
浦和高校・越ヶ谷高校・浦和北高校
浦和東高校・朝霞高校・市立県陽高校
<募集人員が増えた高校(+40人)>
浦和西高校・春日部高校・川口北高校
大宮高校・川口高校・大宮武蔵野高校
です。

その他1.5倍を超える高校を専門学科も
含めて紹介しますと
1.95倍 越谷総合技術高校(情報技術科)
1.87倍 市立川口高校
1.72倍 浦和西高校
1.69倍 越谷総合技術(食物調理科)
1.69倍 与野高校 
1.69倍 市立大宮北高校
1.68倍 蕨高校(外国語学科)
1.65倍 和光国際高校(外国語学科)
1.64倍 大宮高校
1.59倍 和光国際高校
1.56倍 川越女子高校
1.54倍 市立県陽高校
1.54倍 市立大宮西高校
1.53倍 草加南高校
1.52倍 大宮南高校
1.51倍 春日部工業(建築科)
1.51倍 浦和高校
となっています。

三郷・吉川から通える75校(専門学科を
それぞれ含めた数)の中で1.5倍を超える
高校が3割もあるわけですから、やはり
公立高校受験は甘くないですよ。

私立高校の発表を終えた受験生の
みなさん。 嬉しいですがまだ道の途中。
第一志望を勝ち取るまでは、気を緩めずに
頑張っていきましょう!

倍率の一覧を画像で掲載いたします。
タップして拡大できます!

 ◆倍率の高い順 
 

みなさん、楽しい3年間のために
もうひと頑張りしましょう!



 

2017進路希望調査の結果が発表されました!

第2回進路希望調査の結果が
埼玉県教育委員会から発表されました。

平成28年度12月15日に埼玉県の
全中学校で調査した結果です。
http://www.pref.saitama.lg.jp/f2203/shirokibou201612.html

当セミナーで、取りまとめて
後日、見やすくしたものを掲載します。
しばらくお待ちください。

※第1回進路希望調査の当セミナーで
取りまとめたものは、こちらです。

http://www.kojimajuku.com/high-school-exam/entry/post-1/


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