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入試情報 2019年1月

2019年度 埼玉公立高校の倍率が見える! 進路希望調査結果 / 三郷、吉川、塾、小島進学セミナー

1月11日(金)に「進路希望調査」の結果が
県教委より発表になりました。
これは、昨年12月15日に埼玉県の
中学3年生に対して行ったアンケート
の結果です。
この倍率が、そのまま入試の倍率に
なるわけではありませんが
、ちょっと
様子が見えるので、公立高校の受験校
選びには、非常に役に立つ情報です。

この「進路希望調査」は10月1日と
12月15日に行われます。

三郷、吉川地区の受験生のために
今回の進路希望調査を、見やすい形に
小島進学セミナーがまとめてみました。


【倍率は高いの?低いの?】
今回の調査で、埼玉県全体での倍率は
1.18倍普通科のみでは1.24倍です。
三郷、吉川地区から通える公立高校の
倍率は1.29倍。
県全体から考えると
この地域は、倍率の高い地域と考えて
良いでしょう

100人受験すると77名合格して
23名不合格になるくらいの倍率です。
40人クラスで、31人合格して9人不合格
になる計算です。

【高倍率になっている高校】
昨年の受験倍率と比べて、倍率が上昇
している高校を取り上げてみましょう。
市立浦和 2.50倍
川口市立 2.37倍
浦和西  2.11倍
大宮(理数) 2.03倍
越ヶ谷  2.02倍

以上5校が2倍を超える高倍率。
例年通りといったところでしょう。

【蕨の復活、倍率が上昇している学校】
昨年の受験倍率と比べ今回の調査で
大きく倍率が上昇している学校を
取り上げてみよう。
市立浦和 1.71倍→2.50倍 0.79上昇
川口市立 1.58倍→2.37倍 0.79上昇
蕨    1.16倍→1.72倍 0.56上昇
八潮南  0.97倍→1.49倍 0.52上昇
浦和西  1.60倍→2.11倍 0.51上昇

川口市立の人気が、やはり凄い!
あの校舎をみたら、行きたくなって
しまいますよね。
また、市立浦和・浦和西は例年のごとく
高倍率。昨年若干倍率を下げていましたが
今年は大きく上昇しています。
大きな特徴は、蕨高校です。
毎年高倍率だった蕨高校が昨年度
1.16倍と大分倍率が下がっていましたが
今年はやはり人気が高くなっています!
倍率復活ですね。

【倍率が下がっている高校】
昨年の受験と比べて、倍率が下がっている
高校を取り上げてみましょう。(普通科で)
八潮   1.06倍→0.68倍 0.38低下
川口北  1.44倍→1.08倍 0.36低下
吉川美南 1.14倍→0.85倍 0.29低下
越谷東  1.25倍→0.98倍 0.27低下

この4校の倍率が昨年の受験倍率と比べて
下がっています。
越谷東吉川美南は、昨年度の受験倍率が
高かったので皆さん避けていることが予想
されます。
また、川口北の倍率低下が特徴的です。
しかし、蕨高校の倍率が今年は高いため
受験の際には、1.2倍以上になることは
間違いないでしょう。

普通科ではないのですが、春日部女子の
外国語科の倍率が1.80倍→1.10倍と0.7も
下がっています。
これは、春日部女子が
学校選択問題を取り入れることへの不安
からだと予想されます。


【今回の倍率はあくまでの参考ですよ!】
今回の調査は、12月15日に行われた調査
です。その後、私立高校に志望校を変えたり
志望校を上げたり下げたりする受験生は
たくさんいます。
ですから、今回の倍率はあくまでも
参考だということをお忘れなく!

【三郷、吉川地区から通える全校データ】
ちょっと予想しやすいように
10月の調査結果と、昨年の10月12月受験
倍率を合わせて、倍率の動向が見やすいように
小島進学セミナーで、今回の調査結果を
まとめてみました。
是非、受験校選択の参考にしてください。
※倍率の高い順に並べてあります。

【①進路希望調査 倍率1位~20位】


【②進路希望調査 倍率21位~40位】


【③進路希望調査 倍率41位~69位】


【三郷・吉川の子供たちのために】
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