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埼玉県公立高校の学校選択問題について/小島進学セミナー、三郷、吉川、塾

525()に埼玉県教育委員会より

来年度の学校選択問題実施校が発表

されました。

 

今年はなんと「春日部女子高校」が

加わり、全21校が学校選択問題を
実施することになりました。

 

【学校選択問題実施校】

<三郷・吉川から通学可能範囲>

●浦和高校

●浦和一女高校

●大宮高校

●春日部高校

●市立浦和高校

●越谷北高校

●蕨高校

●浦和西高校

●川口北高校

●越ケ谷高校

●春日部女子高校

 <その他地域>

●川越高校

●川越女子高校

●川越南高校

●熊谷高校

●熊谷女子高校

●熊谷西高校

●所沢高校

●所沢北高校

●不動岡高校

●和光国際高校

 

 ★学校選択問題とは★

まずは、

「公立高校全ての学校が同じ日に

 同じ問題で入試をおこなう」

ことはご存知ですか?

来年ですと、228()

浦和高校も三郷高校も吉川高校も

同じ問題で入試を行います。

 

ただ、数学と英語だけは

一部の学校では

「ちょっと難しい問題」

が出題されます。

「学校選択問題」とは

このちょっと難しい問題の事です。

 上記の21校では、数学・英語だけ

ちょっと難しい問題が出題されると

言うことです。

 

もうちょっと細かい話をすると

普通の問題(学力検査問題)

学校選択問題で、全く内容が異なる

わけではございません。

 

例えば英語では、長文が同じですが

設問が異なっていたり、リスニング

では同じ内容が放送されますが

設問が日本語ではなく英語で書かれて

いる等の違いがあります。

 

数学では、昨年ですと

普通の問題と学校選択問題と

どちらも55点分は同じ問題

が出題され、45点分は学校選択問題

の方が難しい問題が出題されている

という状況でした。

 

細かくは、小島進学セミナーで行う

「入試情報説明会」でお話を

いたしますが、学校選択問題では

「初めて見る問題を解き明かす力」

が、さらに要求されます。

学校のワークをまじめに解いている

だけでは、なかなか太刀打ちできる

問題ではありません。

 

もちろん教科書の内容から逸脱する

問題は出題されないというルールは

守られていますが、中学校の指導だけ

では、学校選択問題はまず攻略でき

ないでしょう。

 

小島進学セミナーでは

中学1年生から、中間テストや

期末テストだけでなく、この

「応用力を養う」仕組みを授業の中に

取り入れ、子ども達を指導しています。

しかし、この指導は難しいです。

単に難しいテキストをやれば応用力が

つくわけではありません。

 

ですから、学習塾でもそこまで

指導できる塾と、そうでない塾が

あることも、知っておきましょう。

 

学校選択問題を実施する高校は

大学進学を、しかも国立や上位私大

を視野に入れた学校です。

ということは、国立大や上位私大

を目指すためには、中学の段階で

学習の内容や、生活のリズムを

普通とはちょっと違う形に

していかなくてはならないという

事です。

 

上位校を目指す中学生の皆さん。

この決意をもって日々の生活を

過ごしてゆきましょう!

小島進学セミナー 代表
          城 智也


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