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小島徒然ブログ 勉強方法

「定義」と「定理」そして「性質」

 ブロガー:城 
こんばんわ?おはようございます?
教材を作りながらの愚痴を、徒然に書かせて
いただきます。

中学2年生3学期の数学の学習内容は
「図形」ですね。証明を中心に学校での
学習が進んでゆきます。

その中で、平行四辺形についてちょっと
愚痴を…


平行四辺形の性質について、学校で
学習するのですが、「定義」「定理」
書いてあることに気が付いている人は
いますか?

「平行四辺形の定義」
2組の対辺がそれぞれ平行である四角形
「平行四辺形の性質」
◆2組の対辺はそれぞれ等しい
◆2組の対角はそれぞれ等しい
◆対角線はそれぞれの中点で交わる

と書いてあります。
しかも性質と書いているのに定理と
呼んでいる…何がどうなっているんだ?

簡単に説明すると、
「定義」:こういうものを平行四辺形と呼ぼう!
「性質」:平行四辺形と呼ばれるものには
     共通してこんなことが言えるね!
「定理」:性質の中で特に大切なこと!
     だから証明はいらないよ!
こんな感じです。

例えば、コーラ。
定義:黒くてシュワっとする飲み物
性質:振ると飛び出る・甘い・げっぷがでる

このなかで、振ると飛び出るのは
二酸化炭素が含まれていて云々…
っていちいち証明しなくてもいいよね
というものを定理って呼ぶ。

ちょっと強引でしょうか。

教科書に、定義や定理、性質と分けて書く
事はもちろん問題はありません。


しかし!

こういった説明もなしに、定期テストでは
「一字一句間違えるな」とか、
「教科書通りに書いていないとバツ!」
なんてことをしていることが問題です!!

こういうことが、勉強って難しいとかつまらない
って思わせてしまうんですよね!


定義とか性質なんて言葉についてだけだって
楽しく学ぶことはできるはず!
「いい男の定義は?」とか
「じゃぁいい男の性質は?」とか。

教科書の内容は知らなくてはならないこと。
でもそれをより深く楽しく学ぶために、「先生」
という人たちがいるはず!

深い時間ですので、愚痴ばかりですみません。
みなさん。
かといって、学校の先生に余計なことは
言わないでくださいね!それだけで、通知表
下げる先生もいるようですので…
「先生」というものの性質は、みなさんわかって
いるはずですよね~。

是非「先生」というものの定義をしっかりして
欲しいものです。

偉そうにすみません。
プリント制作続けます…

「わかった」は「できる」ではない!

三郷・吉川 高校受験 学習塾ブログ
 小島進学セミナー ブロガー:城  


こんばんわ。
今日はちょっと自慢を!
なんと、私の今日のランチは
浦和のロイヤルパインズホテル中華でした!
こんなところです。
https://www.royalpines.co.jp/urawa/restaurant/saiko
なかなかのセレブ感ですよね!!

もちろんのこと、プライベートでのランチではなく…
ある高校の理事長先生のお祝いランチでした~。
高校の先生や教育関係の方々とご一緒させていただき
色々な情報交換や、今後の教育の話などしてきました!
なかなかサプライズな発表もあったりと、よいランチを
いただいてまいりました!

さて授業の後、2名の保護者の方と二者面談を行い
そのあと、中村先生と1年生について話し合いました。
Sクラスなので、理解力は抜群!なのですが…
今日は抜き打ちテスト。
復習の問題ばかりではありましたが、ミスがたくさん。
満点もいたのですが、やはり英語の力を定着させること
の難しさを痛感しています。

「わかった」≠「できる」
ではないことを子供達だけでなく、スタッフも再確認
しなければなりません。
小学生のうちは、理解できればもうそれでOKだった
のですが、さすがに中学生の学習はそんなに甘くない!
①じっくり理解し、まとめる。
②何も見ないで説明できるようにする。
③問題練習をする。

この3Stepは最低踏まなくては、点数には結びつかない
です。「ワークをやったから大丈夫!」そんなことでは
全く点数はとれません!
中学1年生も、3/4は終わったわけですし、そろそろ本当の
学習というものを、身に着けてもらわないといけないなと
感じた話し合いでした。


中村先生の1-Sに対する強い気持ち、子供達に届いて
くれることを祈っています!

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