2026.02.11 (水) 03:32
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本日2月10日(火)15:00頃に
埼玉県教育委員会から、令和8年度埼玉県
公立高校の志願者数が発表されました。
◆県教委のHP◆
このブログでは、吉川・三郷地域から
通学が可能な公立高校の出願状況を
お知らせいたします。
◆県全体の出願状況はこちらから◆
小島進学セミナーに通われている受験生は
1月31日・2月7日に公立模試を行い、全員と
受験校についての具体的な面談を行いました。
その面談の内容と、本日発表された出願状況
をみて、志願先変更をするかどうかを各ご家庭
で、最終確認をしましょう。
このブログの下の方に
吉川・三郷地域から通うことができる高校70校の
◆倍率の高い順に並べた表
◆難易度の高い高校順に並べた表
◆不合格者が多く出る順に並べた表
を掲載しておりますので、是非ご覧ください。
【 吉川・三郷地域は激戦区! 】
これは毎年ご説明するのですが、
小島進学セミナーのある吉川・三郷地域から
通える学校の志願者倍率は、埼玉県の中でも
高い方です。
今年の県全体普通科の倍率が、1.09倍である
のに対し、吉川・三郷地域から進学可能な
70校の志願者倍率は1.12倍です。
ですから県の中では激戦区であると言えるでしょう。
【 高倍率高校はさほど変化がないが... 】
倍率が高い学校トップ20を見てみると
順位の入れ替わりの激しいのは、南稜高校の
外国語科が目立ちます。昨年1.18倍だったが
今年は1.43倍となっています。
ただし、専門学科については、募集人員が
少ないため、倍率が上下しやすいという性質が
ありますので、志願先変更をする受験生がいれば
また大きく変動するでしょう。
昨年2.10倍と、やたらに倍率が高かった越谷北
の理数科ですが、10月・12月の進路希望調査の
結果では1.20倍辺りでしたので、もっと下がる
可能性を感じていましたが、今年は1.60倍で
落ち着きました。
普通科で大きな変動は、浦和東が大きく倍率を
下げている点です。昨年1.38となかなかの高倍率
だった浦和東が、今年は0.99倍。
これは志願先変更で動きがある事間違い
なさそうです。
また10月・12月の進路希望調査では、人気が
大幅に下がったのではと言われていた浦和・春日部
浦和一女も、昨年よりは低いものの、しっかり倍率
が出ました。まわりがやたらに「共学化問題」を
ふりまいてしまったのは良くないのではと思って
いましたので、少し安心です。
昨年と比べて順位的な大きい変動はございませんが
高倍率トップ20校でも、昨年度よりも緩んで
いる状態です。
【倍率を上げた普通科はたった5校だけ】
今年、吉川・三郷地域から通える公立高校の中で
倍率を上げた普通科の高校はたったの5校だけです。
◆大宮 昨年1.64倍 今年1.75倍
◆川越女子 昨年1.20倍 今年1.26倍
◆越谷西 昨年0.95倍 今年1.00倍
◆三郷北 昨年1.04倍 今年1.09倍
◆浦和西 昨年1.48倍 今年1.49倍
大宮、川越女子、浦和西は毎年高倍率組ですから
大丈夫でしょうが、三郷北、越谷西に出願した
受験生達は、しっかりご家庭で話し合いをしましょう。
【志願先変更で倍率が今より上がりそうな高校】
2月18日(水)・2月19日(木)で志願先変更期間
が設けられ、2月19日の夕方には、今年の受験者
倍率が確定し、2月26日(木)に埼玉県公立高校入試
を迎えます。
志願先変更によって倍率が上がりそうな高校は
【越谷北】【蕨】【川口北】【草加】【越谷西】
【浦和東】【松伏】【三郷】と予想されます。
◆◆吉川・三郷地域から通える
公立高校出願状況【倍率順】◆◆
◆◆吉川・三郷地域から通える
公立高校出願状況【難易度】◆◆
◆◆吉川・三郷地域から通える
公立高校出願状況【不合格者数順】◆◆
最後に一言。
ここまで来たら受験は周りとの戦いではない。
自分との戦いだ!
自分の今までの努力と、その成果をしっかり見つめて
自分の進路を最後まで丁寧に考えよう!

吉川・三郷地域で最も歴史と実績のある学習塾
小島進学セミナー
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