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入試情報

2021年度 埼玉公立入試情報/小島進学セミナー

◆厳しい受験が予想される!◆
6月30日に埼玉県教育委員会より【募集人員】が
発表されました。
↓教育委員会のホームページのリンクです。
http://www.pref.saitama.lg.jp/f2207/nyugakusya-senbatsu/documents/r03bosyujinin3.pdf
三郷・吉川から通える学校で、昨年度からの
変更点がある学校は
★川口市立 320人→280人(40人減)
★伊奈学園総合 800人→760人(40人減)
★春日部女子 280人→240人(40人減)
★三郷北 280人→240人(40人減)
★三郷工業(機械科) 80人→40人(40人減)
★八潮 160人→120人(40人減)

私立高校のレベルが上がっている中で
【三郷北】【三郷工業】【八潮】の募集人員
が減ったことは、厳しい受験になる事は
間違えありません!
特にAクラスの生徒達!
三郷北も三郷工業も1.2倍近い倍率が予想
されます。今から気合を入れなおそう!
また、人気急上昇中の川口市立は
今年さらに高倍率となる事が予想されます。

また、学校選択問題を採択する高校として
川口市立が手を挙げました。
逆に春日部女子は、学力検査問題に戻る
事になりました。
ここでちょっと埼玉県公立高校の
入試制度基礎知識を!

【学力検査問題と学校選択問題の違い】
埼玉県公立高校の入学試験の問題は
以前は全ての高校全て同じ問題で入試を
行っておりました。
2017年より、この制度をやめ数学・英語
の2科目を2種類の試験問題で
入試を行うように
なりました。
【学力検査問題】・・・普通の問題
【学校選択問題】・・・難しい問題
国語・理科・社会は全ての学校が同じ問題です。
英語の学校選択問題は、文章量が多く
英文を読むスピードが問われます。
数学の学校選択問題は、計算問題から難易度が
異なります。
特に昨年度の数学の平均点が
【学力検査問題】・・・67.9点
【学校選択問題】・・・55.2点
であったことからわかるように、大きな難易度の
差があります。

三郷・吉川から通える公立高校で
今年、学校選択問題を採択している高校は
【浦和】【浦和一女】【大宮】【春日部】
【川越】【川越】【市立浦和】【浦和西】
【蕨】【越谷北】【越ヶ谷】【川口北】
【市立川口】【和光国際】
です。
これらの高校に挑戦するためには
学校の定期テストが満点であってもダメ!
教科書をより深く学習しなければ
学校選択問題で高得点を狙うことは難しい!
小島の数学・英語が、昔から教科書を
はみ出して、深く深く学習しているのは
子ども達がこういった高校に挑戦できるように
するため!
定期テストの勉強ばかりでは上位校は
狙えないぞ!

さて、もっと重要な発表もありました。
それは…
【出題範囲の縮小】
です。
まだ、どの範囲が縮小されるのかは
発表されていませんが、ほぼ東京と同じ
状況だと思われます。

<東京の入試範囲削減例>

現在中学校の理科の授業で力についてを
飛ばして、先に生物を学習している様子を
見ると、ほぼ東京と同じになるでしょう。

英語の関係代名詞がなくなると長文は
作れるのでしょうか…
また、大学受験を理系で考えている生徒達は
三平方の定理が分からないまま、高校に入学
して大丈夫なのでしょうか…

と、不安は大きいですが、小島ではすでに
各クラス別に対策を完成させました!

ですので、小島の受験生達は安心してください!

埼玉県の正式発表は7月10日以降となるようです。

現在小島進学セミナーでは、オンラインにて
授業を行っております。
が、「目標校を決めよう!」と各クラスの生徒
達と話をして、Lineで相談や決意表明が
たくさん来ております!
コロナ禍であっても、時間はどんどん進んで
行きます!言い訳無しで受験はやってきます。

小島受験生のみんな!
学校が休校中からこれだけ頑張ったんだ!
絶対結果につなげて見せようぜ!
さぁ残り半年勉強したらもう受験だ!
一緒にトコトン努力しようぜ!


保護者の方からのご相談もいつでもお待ち
しております。
是非お気軽にお電話、Lineしてください!


三郷・吉川で最も歴史のある学習塾
そして最も先を行く学習塾
小島進学セミナー

【2020 埼玉公立入試】倍率確定!/三郷、吉川、学習塾、塾、小島進学セミナー

2020年埼玉公立入試の倍率が
確定いたしました。
三郷、吉川で最も歴史と実績のある学習塾
小島進学セミナー
三郷、吉川から通うことができる
高校について
①難易度順
②倍率順
③不合格者人数順
の3つで、見やすくまとめました。

①難易度順

②倍率順

③不合格者人数順


さぁもう周りとの勝負じゃない。
残りの6日間、自分との勝負だ!
焦る必要はない。
後悔の無いよう、やれることをトコトン
やるだけだ!
気を抜いたら負け。
とにかく淡々とやれることをやり切ろう!


三郷、吉川で最も歴史と実績のある学習塾
小島進学セミナー

埼玉県公立入試倍率【2020年度 速報】志願先変更前/三郷、吉川、塾、学習塾、小島進学セミナー

 2020.02.18更新
本日、県教委より埼玉県公立入試の
志願状況
が発表されました。
よく言う倍率です。

2月17日・18日の2日間の出願の
状況が、この度のデータです。
 
このデータを参考として
2月20日・21日の2日間で
志願先変更」が可能となり
2月21日の夕方に、出願が完了と
なります。
 
さて、今年も小島進学セミナーが
ちょっとでも皆さんに見やすいように
志願状況を以下のようにまとめました。
 
①難易度順 ②倍率順 ③不合格者数順
 
この3つの方法でまとめましたが
もし、志願先変更を悩まれている方は
①の難易度順を参考にしてみてください。

 
県全体の全日制の倍率は約1.13倍です。
しかしながら、三郷・吉川から通学可能な
高校に絞った倍率は、1.22倍
です。
ですから、埼玉県の中でも競争率の激しい
地域だということが改めてわかります。

少しだけ、今回の志願状況を分析して
みたいと思います。

◆上位校の志願状況◆
上位校の倍率は以下の通りです。

例年のように市立浦和が1.59倍
普通科では最も高いのですが
昨年の1.87倍と比べると競争率は
若干下がっています。
蕨高校の倍率が3年前に下がりました
が、元にもどった感じがあります。
気になるのは越谷北の倍率が低い
事です。
浦和西・蕨・市立浦和あたり
から志願先変更をする受験生がでてくる
事が予想されますが、それにしても
他の学校に比べ、倍率が低く見えます。

上位校は、とにかく当日の点数次第です。
この高倍率ですから、1問のミスが命取り
になる入試になります。
できる問題を確実にとる演習を残りの
期間しっかり行いましょう!
小島の生徒はDailyシリーズを!

◆川口北の倍率上昇◆
川口北の倍率が1.41倍と昨年の1.29倍に
比べ高くなっています。

同等レベルの和光国際の倍率も上がって
おります。その分越ヶ谷高校の倍率が
若干下がっています。
しかし大きな差はなく、志願先変更後も
大きな変動はないと予想されます。

この3校についても、ミスは命取り!
さらに、理科社会の記述問題
英語の英作文数学の2番や証明
できるかできないかによって合否が
分かれることは間違いありません!
しっかり演習しましょう!

◆南稜高校の倍率が低い◆
毎年人気が集まっている南稜高校の倍率
が、今年はちょっと低いです。

南稜高校の今年の倍率は1.19倍
昨年は1.29倍でその前は1.61倍と普段から
高倍率ですので、皆さん避けたのではと
考えられます。
また、越谷西もちょっと低いですね。
草加や越谷南からの志願先変更者が
出てくることが予想されます。

このあたりの高校は、苦手を減らすことが
非常に重要になってきます。
残り期間を考えると、社会なら公民を
しっかり確認することがお勧めです。
また、英語のリスニングで25点を狙い
たいところですね。
数学では、やはり2番の20点のうち
15点とれるかどうかの勝負になります。
また、50分の時間内で自分の出来る問題と
パスする問題を判断する練習もしましょう!

◆吉川美南の倍率が高い◆
吉川美南の倍率が昨年の1.03倍から
1.29倍とかなり上がっています。

三郷の倍率が低いため吉川美南から
の志願先変更が予想されます。

このあたりの高校は、とにかく基本問題を
落とさない事が大切!数学の1番、英語の
1.2.3番をとにかく演習しましょう。
社会はやはり公民!できれば地理の問題も
残り期間でたくさん解きましょう!


さて、色々書きましたが、あくまでも
倍率です。

これに左右されずに、残り9日間
自らを再度磨くことが大切です!
1科目1問ずつ多く取れるようになれば
合計点数は10点以上変わります。
最後まで諦めず、攻めていきましょう。

それではまとめです。

①埼玉県公立入試倍率 難易度順


埼玉県公立入試倍率 倍率順


埼玉県公立入試倍率 不合格者数順



吉川・三郷地域で最も歴史と実績のある学習塾
小島進学セミナー

【速報】埼玉公立高校倍率の様子が分かる!進路希望状況調査の結果が発表されました!

1月14日(火)に埼玉県教育委員会より
昨年12月15日に行った
【進路希望状況調査】
の結果が発表されました。
県のHPはこちら↓
【令和2年度進路希望状況調査結果】
この調査は、現受験生達に向けて昨年の
12月15日に志望校を調査したもので
今年の埼玉公立入試の様子が具体的に
わかる資料です。

三郷・吉川から通える公立高校の倍率は
このページの下の方に
①倍率順②難易度順
③難易度順(昨年の倍率動向付き)
を画像で載せましたので是非参考に
してください!

今年の埼玉公立高校の普通科全体の倍率は
1.20倍でしたが、三郷吉川から通える高校の
倍率は、約1.30倍です。埼玉県でも倍率が
高い地域だということを是非知ってください。

10月にもこの調査を行っているのですが
公立高校の希望者は約3000名減っています。
理由は様々ありますが、ほとんどが私立高校に
志望校を変えた生徒と考えてよいでしょう。

さて、倍率についてちょっとご紹介しましょう。

 倍率が高い高校 
①市立浦和 2.13倍
②浦和西  1.96倍
③川口市立 1.86倍
④蕨    1.79倍
⑤越ヶ谷  1.78倍
⑥和光国際 1.65倍
⑦大宮   1.56倍
⑧浦和   1.54倍
⑨浦和南  1.53倍
 
市立浦和の人気は毎年のことですね。
昨年もこの時期2.5倍だったのが
受験になると1.87倍、その前も2.24倍
だったのが1.71倍になったことを考えると
本番の倍率は下がるのではないかと予想
されます。
 が高倍率!2年前に1.16倍と蕨としては
低い倍率だったところからまた人気が復活
してきているようです。
 
常に高倍率だった大宮高校の理数科
今年は1.38倍であることを見ると
上位層がちょっと安全志向に傾いている
気も致します。
 
ここには出ておりませんが、越谷南(1.46倍)
浦和北(1.42倍)もなかなか厳しい受験に
なりそうです。
 
 倍率が低い高校 
①三郷   0.67倍
②春日部女子0.77倍
③三郷北  0.84倍
④八潮   0.87倍
⑤越谷東  0.92倍
⑥杉戸   0.98倍
 
募集人数が少ない学校や学科・コースに
ついては、倍率が大きく変動する可能性が
あるため、割愛いたしました。
 
春日部女子の倍率が低いのは
間違いなく「学校選択問題」の実施が影響
しているでしょう。
数学が不得意な女子にとっては
「学校選択問題」の数学を解くのは
なかなか難しいですよね。
 
三郷はここ数年で最も倍率が低く
なっています。
2019年1.05倍、2018年0.99倍
2017年1.05倍と、今までも高くは
ないですが、今年はちょっと低すぎる
ように感じます。
しかし、甘く見てはならないぞ!
2年前の吉川美南が10月で0.76倍であったにも
関わらず、出願時に1.42倍になったこともある!
最後まで精一杯努力することを忘れるな!
 

 倍率変動の大きかった高校 
(倍率変動0.3以上)
川口市立 2.58倍→1.86倍
浦和西  2.41倍→1.96倍
市立浦和 2.56倍→2.13倍
越谷南  1.86倍→1.46倍
浦和南  1.90倍→1.53倍
大宮   1.92倍→1.56倍
大宮(理数) 1.73倍→1.38倍
蕨(外国語) 1.28倍→0.98倍
浦和東  1.31倍→1.03倍
越谷北  1.38倍→1.10倍
越谷西  1.42倍→1.15倍
 
人気のある学校がずらっと並びます。
私立高校との兼ね合いや、志望校を落とした
結果がこの変動だと考えてよいでしょう。
浦和東と越谷西の変動の大きさはちょっと
原因がわかりませんが、気になるところです。
 
しかし、この12月の進路希望調査で倍率が
低くなった高校は、受験時には逆に倍率が
上がっていることが多い事を忘れないでください!

 
自分が3年間通いたい高校に向けて
残りの44日間、努力し続けた人が
合格を掴み取るのは間違いありません!
 
今週末から私立高校の入試が始まりますが
公立第一志望の受験生達にとっては、この44日間
が勝負だ!
小島の生徒は、授業の復習とDailyシリーズが
ある!何をやったらいいかわからないことは
ないはずだ!
 
最後まで諦めず、自分の可能性を信じよう!

では、小島進学セミナーがなるべく見やすく
倍率を整理いたしましたので是非参考にして
ください!

①倍率順 画像をクリック!


②難易度順 画像をクリック!


③難易度順(昨年の倍率動向付き)
 画像をクリック!


三郷・吉川地域で最も歴史と実績のある学習塾
小島進学セミナー



【高校リポート】駒込高校ってどんな学校?/三郷、吉川、塾、学習塾、小島進学セミナー

【東京私立高校】駒込高校
2019.04.11 リポーター:城

★場所★
駒込高校は、東京の文京区にある中高一貫校
です。今年高校1年生は521名入学です。
そのうち埼玉からは48名、千葉から106名
入学しています。
最寄り駅
 JR千代田線の千駄木駅
 東京メトロ南北線の本駒込
 都営地下鉄三田線の白山駅

新三郷→新松戸→千駄木
乗り換え1回、55分で学校に到着できます。
新三郷7:15の電車で学校に8:10に到着です。

三郷中央→北千住→千駄木
乗り換え1回、41分で高校に到着できます。
三郷中央7:28の電車で学校に8:10に到着です。

★部活★
部活動は、運動部も文化部も活発です。
一通りの部活動はあります。
アメフト部や和太鼓部、かるた部が特徴です。
ダンス同好会もあります。

★行事★
修学旅行はシンガポール・マレーシア。
体育祭は埼葛スポーツセンターで行います。
仏教(天台宗)を重んじる学校で
高校1年生は比叡山研修
高校2年生は日光山研修を行い
自己の発見、心の教育にも熱心です。
希望者には3ヵ月、1年の海外留学も
用意されています。

★コース★
国際教養コース
 語学教育・現代社会情勢等に力を入れ
 論理的な思考とプレゼンテーション能力
 を養うコース。ALLENGLISHでディベート
 等を行い、単に英語に強いだけでなく
 英語でプレゼンテーションができる能力
 を養っています。
理系先進コース
 理系科目の強化にとどまらず、実際に使う
 理科・数学の力を養います。
 埼玉大学と共同授業を行い、世界理系教育
 の主流である「STEM教育」を実践している
 数少ないコースです。
Sコース
 2年生から「国公立」「私立理系」「私立文系」
 に分かれ、様々な進路に向けた授業を展開する
 コースです。

★主な併願校★
東葛高校 青山学院 浦和一女 春日部
専修大松戸 日大習志野 蕨 越谷北
川口北 越ヶ谷 浦和南 春日部女子

★大学合格実績★
国公立27名 早稲田11名 慶応6名
上智8名 ICU2名 東京理科大19名
学習院11名 明治32名 青山9名
立教16名 中央30名 法政32名
薬学看護系17名
日大42名 芝浦14名 駒澤19名
専修19名 獨協30名 東洋44名
成成明学獨國武88名
海外大学3名

★リポーターが感じる高校の様子★
90年以上続く東京の下町の学校で、
とても人間味あふれる学校だと感じます。
校舎もきれい!
学校の周りも落ち着いた雰囲気で
いいですね。
江口洋介さん、萩本金一さん
通っていたそうですよ!

とにかく、教育の最先端を行く学校という
印象が強いです。
まだまだ浸透していないPISA型教育や
STEM教育に力を入れ、今後の社会に
対応できる人材育成に本気で取り組まれて
いる
と、強く感じます。
相当早い段階から「ITC教育」を取り入れ
タブレット、プロジェクターなどを用いた
授業を行っています。
また「プレゼンテーション力」に早くから
注目し、単に詰め込むだけの学力でなく
その学力を使うことを実践しています。
大学入試の大きな改革には、とてもいい
教育だと感じます。
大学入試改革についても相当対策を
考えてる学校ですから、今後の大学進学
にも、しっかり対応してくれる安心感が
あります。


大学進学実績も素晴らしいですね。
もともとできる生徒が大学進学実績を
作っているというよりは、伸ばして進学
しているように感じます。

駒込高校を目指したい中学生は
通知表オール4、偏差値60以上を
目指して学習しましょう!

ホームページやパンフレットでは
駒込高校の良さがなかなか伝わらない
です!是非説明会に参加してみてください!

三郷、吉川からも実は遠くない!
大学進学を考えている人にとっては
温かみのある、伸ばしてくれる学校
ですから、お勧めです!

駒込高校ホームページ↓
https://www.komagome.ed.jp/

小島進学セミナー

【高校入試2019】埼玉県公立高校 志願者倍率確定!/三郷、吉川、学習塾、小島進学セミナー

本日、埼玉県公立高校の志願先変更
2日目が終了し、倍率が確定いたしました。

埼玉県全体の全日制で、1.16倍の倍率
埼玉県全体の全日制の普通科+理数科
+外国語科
1.21倍でした。

これを三郷吉川から通うことができる
高校に絞って調べると
全日制全体1.29倍
普通科+理数科+外国語科1.30倍
なり、埼玉県の中でも高倍率な地域
であることが分かります。

超速報で、編集いたしましたので
参考にしてください。
①志願者倍率順
②難易度順
③不合格者人数順

の3つで編集いたしました。

【2019埼玉県公立高校倍率】
◆倍率順◆



【2019埼玉県公立高校倍率】
◆難易度順◆



【2019埼玉県公立高校倍率】
◆不合格者人数順◆



さぁ、いくら頭を抱えてもこの倍率は
変わりません。変えるのは己の力のみ!
残り5日間ですが、最後までやり切ることが
とにかく大切です!

「やばいやばい」と言っていても何も
はじまらないぞ!

例えば1日4個歴史の年号を覚えたとすると
受験まで60個覚えられるんだ!
小島の受験生達は
「公立合格作戦Dailyシリーズ」
を最後までやり切るんだ!

緊張、不安、焦りもあるだろうけど
最後の最後までチャレンジし続けよう!


三郷、吉川の学習塾
       小島進学セミナー

【2019埼玉公立入試】倍率速報!2月19日現在/三郷、吉川、学習塾、小島進学セミナー

埼玉県公立高校の出願が締め切りに
なりました。

小島進学セミナー編集で
ちょっと見ように一覧を作りました。
①倍率順
②不合格者人数順

で並び替えております。
高校名学科名倍率合格者数
不合格者数を掲載しております。

この後、1日空けて2月21日、2月22日
の2日間で志願先変更期間
がございます。

この表をみて、志願先変更を行うか
どうかを最終決定しましょう!

【2019埼玉県公立高校倍率】倍率順


【2019埼玉県公立高校倍率】不合格者人数順


2月22日(金)に倍率が確定いたします。
こちらもなるべく早い時間に小島HPにて
掲載いたします。

とはいえもう「腹をくくる」ことが大切。
合格できる高校選びでなく、
合格したい高校を選ぼう!

残り9日間、出来ることを
全てやって見せようぜ!


三郷・吉川の学習塾
        小島進学セミナー


【2019埼玉公立入試】倍率速報!2月18日現在/三郷、吉川、塾、小島進学セミナー

本日より埼玉県公立高校の出願
始まりました。

公立高校の出願は、
2月18日・2月19日の2日間です。

一日空けて、2月21日・2月22日の
2日間で志願先変更があります。

ですから、倍率が確定するのが
2月22日(金)となります。

さぁ、出願1日目の結果をお知らせ
いたします。
小島進学セミナー編集で
ちょっと見やすいようにしました。
①倍率順
②不合格者人数準

どちらも、三郷・吉川から
 通学可能な高校に絞っています。

【2019埼玉県公立高校倍率】倍率順
 ※出願1日目です。確定ではありません。 


【2019埼玉県公立高校倍率】不合格者人数順
 ※出願1日目です。確定ではありません。 


明日も、なるべく早く倍率速報を出します!
みんな自分の志望校をしっかり確認して
ください!
小島進学セミナー 入試情報



2019年度 埼玉公立高校の倍率が見える! 進路希望調査結果 / 三郷、吉川、塾、小島進学セミナー

1月11日(金)に「進路希望調査」の結果が
県教委より発表になりました。
これは、昨年12月15日に埼玉県の
中学3年生に対して行ったアンケート
の結果です。
この倍率が、そのまま入試の倍率に
なるわけではありませんが
、ちょっと
様子が見えるので、公立高校の受験校
選びには、非常に役に立つ情報です。

この「進路希望調査」は10月1日と
12月15日に行われます。

三郷、吉川地区の受験生のために
今回の進路希望調査を、見やすい形に
小島進学セミナーがまとめてみました。


【倍率は高いの?低いの?】
今回の調査で、埼玉県全体での倍率は
1.18倍普通科のみでは1.24倍です。
三郷、吉川地区から通える公立高校の
倍率は1.29倍。
県全体から考えると
この地域は、倍率の高い地域と考えて
良いでしょう

100人受験すると77名合格して
23名不合格になるくらいの倍率です。
40人クラスで、31人合格して9人不合格
になる計算です。

【高倍率になっている高校】
昨年の受験倍率と比べて、倍率が上昇
している高校を取り上げてみましょう。
市立浦和 2.50倍
川口市立 2.37倍
浦和西  2.11倍
大宮(理数) 2.03倍
越ヶ谷  2.02倍

以上5校が2倍を超える高倍率。
例年通りといったところでしょう。

【蕨の復活、倍率が上昇している学校】
昨年の受験倍率と比べ今回の調査で
大きく倍率が上昇している学校を
取り上げてみよう。
市立浦和 1.71倍→2.50倍 0.79上昇
川口市立 1.58倍→2.37倍 0.79上昇
蕨    1.16倍→1.72倍 0.56上昇
八潮南  0.97倍→1.49倍 0.52上昇
浦和西  1.60倍→2.11倍 0.51上昇

川口市立の人気が、やはり凄い!
あの校舎をみたら、行きたくなって
しまいますよね。
また、市立浦和・浦和西は例年のごとく
高倍率。昨年若干倍率を下げていましたが
今年は大きく上昇しています。
大きな特徴は、蕨高校です。
毎年高倍率だった蕨高校が昨年度
1.16倍と大分倍率が下がっていましたが
今年はやはり人気が高くなっています!
倍率復活ですね。

【倍率が下がっている高校】
昨年の受験と比べて、倍率が下がっている
高校を取り上げてみましょう。(普通科で)
八潮   1.06倍→0.68倍 0.38低下
川口北  1.44倍→1.08倍 0.36低下
吉川美南 1.14倍→0.85倍 0.29低下
越谷東  1.25倍→0.98倍 0.27低下

この4校の倍率が昨年の受験倍率と比べて
下がっています。
越谷東吉川美南は、昨年度の受験倍率が
高かったので皆さん避けていることが予想
されます。
また、川口北の倍率低下が特徴的です。
しかし、蕨高校の倍率が今年は高いため
受験の際には、1.2倍以上になることは
間違いないでしょう。

普通科ではないのですが、春日部女子の
外国語科の倍率が1.80倍→1.10倍と0.7も
下がっています。
これは、春日部女子が
学校選択問題を取り入れることへの不安
からだと予想されます。


【今回の倍率はあくまでの参考ですよ!】
今回の調査は、12月15日に行われた調査
です。その後、私立高校に志望校を変えたり
志望校を上げたり下げたりする受験生は
たくさんいます。
ですから、今回の倍率はあくまでも
参考だということをお忘れなく!

【三郷、吉川地区から通える全校データ】
ちょっと予想しやすいように
10月の調査結果と、昨年の10月12月受験
倍率を合わせて、倍率の動向が見やすいように
小島進学セミナーで、今回の調査結果を
まとめてみました。
是非、受験校選択の参考にしてください。
※倍率の高い順に並べてあります。

【①進路希望調査 倍率1位~20位】


【②進路希望調査 倍率21位~40位】


【③進路希望調査 倍率41位~69位】


【三郷・吉川の子供たちのために】
小学生・中学生・高校生の学び舎
小島進学セミナー





埼玉県公立高校の学校選択問題について/小島進学セミナー、三郷、吉川、塾

525()に埼玉県教育委員会より

来年度の学校選択問題実施校が発表

されました。

 

今年はなんと「春日部女子高校」が

加わり、全21校が学校選択問題を
実施することになりました。

 

【学校選択問題実施校】

<三郷・吉川から通学可能範囲>

●浦和高校

●浦和一女高校

●大宮高校

●春日部高校

●市立浦和高校

●越谷北高校

●蕨高校

●浦和西高校

●川口北高校

●越ケ谷高校

●春日部女子高校

 <その他地域>

●川越高校

●川越女子高校

●川越南高校

●熊谷高校

●熊谷女子高校

●熊谷西高校

●所沢高校

●所沢北高校

●不動岡高校

●和光国際高校

 

 ★学校選択問題とは★

まずは、

「公立高校全ての学校が同じ日に

 同じ問題で入試をおこなう」

ことはご存知ですか?

来年ですと、228()

浦和高校も三郷高校も吉川高校も

同じ問題で入試を行います。

 

ただ、数学と英語だけは

一部の学校では

「ちょっと難しい問題」

が出題されます。

「学校選択問題」とは

このちょっと難しい問題の事です。

 上記の21校では、数学・英語だけ

ちょっと難しい問題が出題されると

言うことです。

 

もうちょっと細かい話をすると

普通の問題(学力検査問題)

学校選択問題で、全く内容が異なる

わけではございません。

 

例えば英語では、長文が同じですが

設問が異なっていたり、リスニング

では同じ内容が放送されますが

設問が日本語ではなく英語で書かれて

いる等の違いがあります。

 

数学では、昨年ですと

普通の問題と学校選択問題と

どちらも55点分は同じ問題

が出題され、45点分は学校選択問題

の方が難しい問題が出題されている

という状況でした。

 

細かくは、小島進学セミナーで行う

「入試情報説明会」でお話を

いたしますが、学校選択問題では

「初めて見る問題を解き明かす力」

が、さらに要求されます。

学校のワークをまじめに解いている

だけでは、なかなか太刀打ちできる

問題ではありません。

 

もちろん教科書の内容から逸脱する

問題は出題されないというルールは

守られていますが、中学校の指導だけ

では、学校選択問題はまず攻略でき

ないでしょう。

 

小島進学セミナーでは

中学1年生から、中間テストや

期末テストだけでなく、この

「応用力を養う」仕組みを授業の中に

取り入れ、子ども達を指導しています。

しかし、この指導は難しいです。

単に難しいテキストをやれば応用力が

つくわけではありません。

 

ですから、学習塾でもそこまで

指導できる塾と、そうでない塾が

あることも、知っておきましょう。

 

学校選択問題を実施する高校は

大学進学を、しかも国立や上位私大

を視野に入れた学校です。

ということは、国立大や上位私大

を目指すためには、中学の段階で

学習の内容や、生活のリズムを

普通とはちょっと違う形に

していかなくてはならないという

事です。

 

上位校を目指す中学生の皆さん。

この決意をもって日々の生活を

過ごしてゆきましょう!

小島進学セミナー 代表
          城 智也


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