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2021年度 埼玉公立入試情報/小島進学セミナー

◆厳しい受験が予想される!◆
6月30日に埼玉県教育委員会より【募集人員】が
発表されました。
↓教育委員会のホームページのリンクです。
http://www.pref.saitama.lg.jp/f2207/nyugakusya-senbatsu/documents/r03bosyujinin3.pdf
三郷・吉川から通える学校で、昨年度からの
変更点がある学校は
★川口市立 320人→280人(40人減)
★伊奈学園総合 800人→760人(40人減)
★春日部女子 280人→240人(40人減)
★三郷北 280人→240人(40人減)
★三郷工業(機械科) 80人→40人(40人減)
★八潮 160人→120人(40人減)

私立高校のレベルが上がっている中で
【三郷北】【三郷工業】【八潮】の募集人員
が減ったことは、厳しい受験になる事は
間違えありません!
特にAクラスの生徒達!
三郷北も三郷工業も1.2倍近い倍率が予想
されます。今から気合を入れなおそう!
また、人気急上昇中の川口市立は
今年さらに高倍率となる事が予想されます。

また、学校選択問題を採択する高校として
川口市立が手を挙げました。
逆に春日部女子は、学力検査問題に戻る
事になりました。
ここでちょっと埼玉県公立高校の
入試制度基礎知識を!

【学力検査問題と学校選択問題の違い】
埼玉県公立高校の入学試験の問題は
以前は全ての高校全て同じ問題で入試を
行っておりました。
2017年より、この制度をやめ数学・英語
の2科目を2種類の試験問題で
入試を行うように
なりました。
【学力検査問題】・・・普通の問題
【学校選択問題】・・・難しい問題
国語・理科・社会は全ての学校が同じ問題です。
英語の学校選択問題は、文章量が多く
英文を読むスピードが問われます。
数学の学校選択問題は、計算問題から難易度が
異なります。
特に昨年度の数学の平均点が
【学力検査問題】・・・67.9点
【学校選択問題】・・・55.2点
であったことからわかるように、大きな難易度の
差があります。

三郷・吉川から通える公立高校で
今年、学校選択問題を採択している高校は
【浦和】【浦和一女】【大宮】【春日部】
【川越】【川越】【市立浦和】【浦和西】
【蕨】【越谷北】【越ヶ谷】【川口北】
【市立川口】【和光国際】
です。
これらの高校に挑戦するためには
学校の定期テストが満点であってもダメ!
教科書をより深く学習しなければ
学校選択問題で高得点を狙うことは難しい!
小島の数学・英語が、昔から教科書を
はみ出して、深く深く学習しているのは
子ども達がこういった高校に挑戦できるように
するため!
定期テストの勉強ばかりでは上位校は
狙えないぞ!

さて、もっと重要な発表もありました。
それは…
【出題範囲の縮小】
です。
まだ、どの範囲が縮小されるのかは
発表されていませんが、ほぼ東京と同じ
状況だと思われます。

<東京の入試範囲削減例>

現在中学校の理科の授業で力についてを
飛ばして、先に生物を学習している様子を
見ると、ほぼ東京と同じになるでしょう。

英語の関係代名詞がなくなると長文は
作れるのでしょうか…
また、大学受験を理系で考えている生徒達は
三平方の定理が分からないまま、高校に入学
して大丈夫なのでしょうか…

と、不安は大きいですが、小島ではすでに
各クラス別に対策を完成させました!

ですので、小島の受験生達は安心してください!

埼玉県の正式発表は7月10日以降となるようです。

現在小島進学セミナーでは、オンラインにて
授業を行っております。
が、「目標校を決めよう!」と各クラスの生徒
達と話をして、Lineで相談や決意表明が
たくさん来ております!
コロナ禍であっても、時間はどんどん進んで
行きます!言い訳無しで受験はやってきます。

小島受験生のみんな!
学校が休校中からこれだけ頑張ったんだ!
絶対結果につなげて見せようぜ!
さぁ残り半年勉強したらもう受験だ!
一緒にトコトン努力しようぜ!


保護者の方からのご相談もいつでもお待ち
しております。
是非お気軽にお電話、Lineしてください!


三郷・吉川で最も歴史のある学習塾
そして最も先を行く学習塾
小島進学セミナー

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