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入試情報

埼玉県公立高校の学校選択問題について/小島進学セミナー、三郷、吉川、塾

525()に埼玉県教育委員会より

来年度の学校選択問題実施校が発表

されました。

 

今年はなんと「春日部女子高校」が

加わり、全21校が学校選択問題を
実施することになりました。

 

【学校選択問題実施校】

<三郷・吉川から通学可能範囲>

●浦和高校

●浦和一女高校

●大宮高校

●春日部高校

●市立浦和高校

●越谷北高校

●蕨高校

●浦和西高校

●川口北高校

●越ケ谷高校

●春日部女子高校

 <その他地域>

●川越高校

●川越女子高校

●川越南高校

●熊谷高校

●熊谷女子高校

●熊谷西高校

●所沢高校

●所沢北高校

●不動岡高校

●和光国際高校

 

 ★学校選択問題とは★

まずは、

「公立高校全ての学校が同じ日に

 同じ問題で入試をおこなう」

ことはご存知ですか?

来年ですと、228()

浦和高校も三郷高校も吉川高校も

同じ問題で入試を行います。

 

ただ、数学と英語だけは

一部の学校では

「ちょっと難しい問題」

が出題されます。

「学校選択問題」とは

このちょっと難しい問題の事です。

 上記の21校では、数学・英語だけ

ちょっと難しい問題が出題されると

言うことです。

 

もうちょっと細かい話をすると

普通の問題(学力検査問題)

学校選択問題で、全く内容が異なる

わけではございません。

 

例えば英語では、長文が同じですが

設問が異なっていたり、リスニング

では同じ内容が放送されますが

設問が日本語ではなく英語で書かれて

いる等の違いがあります。

 

数学では、昨年ですと

普通の問題と学校選択問題と

どちらも55点分は同じ問題

が出題され、45点分は学校選択問題

の方が難しい問題が出題されている

という状況でした。

 

細かくは、小島進学セミナーで行う

「入試情報説明会」でお話を

いたしますが、学校選択問題では

「初めて見る問題を解き明かす力」

が、さらに要求されます。

学校のワークをまじめに解いている

だけでは、なかなか太刀打ちできる

問題ではありません。

 

もちろん教科書の内容から逸脱する

問題は出題されないというルールは

守られていますが、中学校の指導だけ

では、学校選択問題はまず攻略でき

ないでしょう。

 

小島進学セミナーでは

中学1年生から、中間テストや

期末テストだけでなく、この

「応用力を養う」仕組みを授業の中に

取り入れ、子ども達を指導しています。

しかし、この指導は難しいです。

単に難しいテキストをやれば応用力が

つくわけではありません。

 

ですから、学習塾でもそこまで

指導できる塾と、そうでない塾が

あることも、知っておきましょう。

 

学校選択問題を実施する高校は

大学進学を、しかも国立や上位私大

を視野に入れた学校です。

ということは、国立大や上位私大

を目指すためには、中学の段階で

学習の内容や、生活のリズムを

普通とはちょっと違う形に

していかなくてはならないという

事です。

 

上位校を目指す中学生の皆さん。

この決意をもって日々の生活を

過ごしてゆきましょう!

小島進学セミナー 代表
          城 智也


【埼玉2018年度入試】公立高校志願状況と倍率/三郷、吉川、塾 小島進学セミナー

2018年度埼玉県公立入試の志願状況・倍率が
確定し、発表されました。

全日制の全県倍率が約1.16倍に対して
三郷、吉川から通える高校の倍率は
約1.27倍。やはり東部、南部の高校は
全体に比べると競争率が激しい状況です。

確定倍率は、下のほうに載せておきました。
倍率順と難易度順で掲載しております。

三郷、吉川から通学可能な学校の様子を
ちょっとまとめてみました。

 全日制普通科で1.4倍を超える高校 
①市立浦和高校 1.71倍
②越ケ谷高校  1.71倍
③南陵高校   1.61倍
④浦和西    1.60倍
⑤川口市立高校 1.58倍
⑥大宮高校   1.50倍
⑦草加南高校  1.46倍
⑧川口北高校  1.44倍
⑨浦和高校   1.41倍
例年通り、人気の高い高校がずらりと
並びました。市立浦和は毎年のように
トップの競争率です。
やはり注目は新設校である川口市立
新校舎は魅力的ですね。
昨年珍しくトップ10から外れていた川口北
が1.22倍から1.41倍に上がっています。
昨年よりも30名ほど志願者が多く
募集人数が40人減がひびいた結果ですね。
上がり率でいうと、越ケ谷高校の倍率上昇
が、目立ちます。昨年度より志願者が100人
も増えました。
南陵高校等、部活と進学の両立を成し遂げて
いる高校の人気が今年も高いようです。

 倍率低下が目立った高校 
昨年度と比べて倍率が下がった学校が
いくつかあります。これは毎年のことで
決して人気が下がったのではなく、昨年の
高倍率を受けて、志望を避ける受験生が
出たためだと考えられます。
与野高校  1.25倍→1.34倍
草加高校  1.33倍→1.20倍
浦和一女  1.36倍→1.25倍
しかし、その中でも目立つのは蕨高校
昨年1.64倍に対して今年は1.16倍です。
40人の募集増が行われたにも拘わらず
志願者が100人以上も減りました。
間違いなく埼玉有数の進学校であり
部活も盛んな学校にも拘わらずこの
倍率は、みんな避けすぎたのでは…
同じような状況が、浦和東高校や
春日部東高校でも見えます。

 残りの時間で何をするべきか? 
さて、志願者数は確定しました。
倍率を見て驚いている受験生
不安を感じた受験生もいるでしょう。
しかし!
もう誰かと戦うのではありません!
これまで頑張ってきたことを、入試当日
時間内に出すことができるか。
そう、自分との戦いです。

自分の力を当日出せるようにするために
そして、時間の感覚を高め、ミスを減らす
ためにも、今は「実践形式」での調整を
することが、一番有効です!
小島の生徒たちはDailyシリーズを
行うことが一番!

50分の時間を計り、テスト形式で問題を解く。
丸付けをして、間違いをやり直す。
ここで重要なのが、やり直しです。
解答を見て、どういうことだったのかを考え
直すことが大切。
そして、毎回自分で反省会を開きましょう。
反省会で考えることはこれ!
①できるはずの問題はなかったか?
  入試本番、できるはずの問題を落として
  しまうと、厳しい結果になるでしょう。
  解けたはずなのに、なぜ間違えてしまった
  のか?問題を読み間違えてしまってないか?
  時間がなくて焦ってしまってないか?
  必ず理由を見つけよう。
②理科社会は、周辺チェックも!
  理科社会について、間違えた問題だけでなく
  その周辺をもう一度チェックしなおしましょう。
③時間配分と見直しを振り返れ!
  もう一度、同じテストをするならば、時間配分
  は同じでよいか?どこを見直すべきだったか。
  問題をよく読むべき所はどこだったか
  振り返りましょう。

さぁ、残り5日間。何もしなくても過ぎ去ってしまう。
焦っていても仕方がないぞ!
やれないことはもういい!
やれることをしっかりやりきることが大切だ!
5日間だったら息継ぎなしで、走り抜けられるはずだ!
諦めることなく、自分を信じてやり抜こう!!






埼玉県公立入試 倍率(1日目)発表!/三郷、吉川、学習塾 小島進学セミナー

本日18:30頃、埼玉県のHPにて
公立高校の志願倍率が発表されました。

明日も出願がございますので、本日発表
されているものは、確定ではございません。

2/22(木)・2/23(金)の2日間で志願先を
変更することができます。
ですから、2/23(金)の夕方に確定倍率
発表されます。

確定ではないのですが今日の発表分を
三郷・吉川地域から通える高校に絞って
まとめました。

 http://www.navi.spec.ed.jp/m より

明日は、20:00までに倍率をまとめて
お知らせいたします。
倍率も確認するべきだけど
それより残り1週間、やりきることが大切!
頑張ろう受験生!



【ご注意!】1月23日埼玉私立入試 雪の影響 /三郷、吉川、塾、学習塾、小島進学セミナー

【ご注意ください!】
1月22日の朝より降り始めた雪は
本格的なものになりそうです。

1月23日の入試ですが、各高校によって
対応が異なっています。

小島の生徒たちが受験する高校の対応を
15:00現在で取りまとめました
ので
参考にしてください!

明日の朝は、5:00より
城と飯塚が新三郷の駅より
電車の様子をTwitterと城のLineのタイムライン
にて随時お知らせします!!!

小島Tiwtter↓

https://twitter.com/kojimajuku
努力しているのは、みんなだけじゃない!
俺たちもやれることはやってやるぞ~!

◆昌平高校◆
予定通りに実施
※状況に応じて変更有
 随時HPにて情報更新です。↓
http://www.shohei.sugito.saitama.jp/contents/hs/

◆叡明高校◆
試験時間を1時間繰り下げになります。
9:30までに集合になります。
今後の変更は随時HPにて↓
www.eimei-urawareimei.ac.jp/eimei/

◆浦和麗明◆
試験時間を1時間繰り下げになります。
9:00~9:50受付になります。
今後の変更は随時HPにて↓
www.eimei-urawareimei.ac.jp/reimei/

◆武南高校◆
当日朝5:30にHPにて対応を発表↓
http://www.bunan.ed.jp/highschool/

◆城北埼玉◆
試験時間を1時間繰り下げで実施です。
9:50までに集合となります。
http://www.johokusaitama.ac.jp/

◆浦和学院◆
試験時間を1時間繰り下げで実施します。
9:40までに集合となります。
http://www.uragaku.ac.jp/

◆浦和実業◆
予定通り実施です。
状況に応じて変更アリ!
随時HPにて情報更新↓
http://www.urajitsu.ed.jp/sh/

◆大宮開成◆
1時間繰り下げで実施です。
集合が9:30までとなります。
※遅れてしまった場合でも
 10:40までに到着すれば
 受験できるように用意しています。
http://www.omiyakaisei.jp/

◆淑徳与野◆
予定通り実施です。
今後の変更に関しては、当日5:30に
HPにて情報更新です。↓
http://www.shukutoku.yono.saitama.jp/senior/
また、受験生には個々にメールにて
お知らせが来るそうです!

◆開智高校◆
現在検討中です。
今後の変更は随時HPにて↓
http://www.kaichigakuen.ed.jp/koutoubu/index.html

◆獨協埼玉◆
予定通り実施します。
電車遅延には対応してくれます。
http://www.dokkyo-saitama.ed.jp/

◆埼玉栄◆
予定通り実施です。
http://www.saitamasakae-h.ed.jp/h/

◆細田学園◆
まだ情報なし
https://hosodagakuen.jp/

◆西武台高校◆
1時間繰り下げで実施です。
今後の変更については当日6:00に
HPにて情報更新↓
http://www.seibudai.ed.jp/

◆秀明英光◆
予定通り実施です。
電車遅延による遅刻には、対応しています。
www.shumei-eiko.ac.jp/

◆瀧野川女子◆
情報なし
www.takinogawa.ed.jp/

公立私立高校合同説明会 「入試ファーストIN越谷」 /三郷、吉川の塾、小島進学セミナー

いよいよ10月となりました。
そろそろ受験校についてもじっくり考える
時期になりましたが、皆さんいかがですか?
受験校を選ぶにしても、どんな高校がある
のかわからない方も多いのではないでしょう。
この時期は、選択肢を絞るのではなく
選択肢を広げる時期です。
 
そこで朗報!
今週の日曜日に高校説明会フェアが
開催されます。公立・私立合わせて80校
が参加するこの時期最後の合同説明です。

 
公立・私立合同説明会フェア
 入試ファーストIN越谷
 
場所:越谷コミュニティセンター
       (南越谷から徒歩5分)
日時:10月8日(日)
     ▲入試制度についての講演会
       11:00~12:00
     ▲個別相談会
       12:00~16:00

 
東部地区最大の高校合同説明会です。
誰でも参加可能ですから、学習塾に通って
いない方は、是非ここで入試情報を集めて
くださいね!中学2年生も大歓迎!
1学期の通知表と北辰テストの結果を
持っていくとよいでしょう。
 
小島の生徒たちは、先日行った
「入試情報説明会」にて受験校選びの
方法と、そのタイミングについて
お話しさせていただきました。
是非このフェアに参加して、公立私立
ともに、色々な高校の話を聞いてみましょう!
 
◆アドバイス◆
①たくさんの高校の話を聞きましょう。
受験予定の高校の話だけを聞いて、終わりに
するのはもったいないです!名前も聞いたことが
ない学校でも、是非話を聞いてみてください。
そして、志望している学校と比べて見ましょう!
 
②個別相談は怖がらずに!
北辰の結果が悪いとか、通知表が悪いとかで
個別相談を避けてしまう方がいらっしゃいます。
しかし、個別相談ではマイナス点はしません!
自信をもって、話を聞いてみてください。
 
③個別相談で浮かれないように!
個別相談でいい話をもらったからと言って
浮かれてしまうと、受験に向けての意欲が
低下して、入試本番で点数が取れなくなって
しまいます!浮かれずに!
 
当日、小島のスタッフも会場にいますので
どの高校を回っていいのかわからない時には
是非、お気軽に声をかけてください。
 
地域の皆さんの受験校選びに少しでも
お役に立てればと思い、小島進学セミナーは
「入試ファースト」に全面的に協力しております。

塾に通ってない受験生も、他の学習塾に通っている
受験生の皆さんも是非この機会を使って
受験情報を手に入れてください!
 
入試ファーストIN越谷 参加校一覧
         ~公立高校~
浦和高校  春日部高校  越谷北高校
不動岡高校 越ケ谷高校  春日部東高校
草加高校  春日部女子高校
大宮光陵高校       久喜高校
越谷西高校 岩槻高校   草加東高校
越谷東高校 三郷北高校  庄和高校
宮代高校  三郷工業技術高校
松伏高校  草加西高校  八潮高校
杉戸農業高校       三郷高校
 
         ~私立高校~
 専修大学松戸高校    開智高校
獨協埼玉高校       昌平高校
大宮開成高校       江戸川女子高校
春日部共栄高校     細田学園高校
武南高校          埼玉栄高校
開智未来高校       足立学園高校
駒込高校          麗澤高校
順天高校          淑徳巣鴨高校
流通経済大付属柏高校
成立学園高校       浦和実業学園高校
二松学舎大学附属柏高校
東京家政大附属女子高校
西武台千葉高校    東洋大学京北高校
佐野日大高校      叡明高校
栄北高校         共栄学園高校
浦和学院高校      千葉商科大学付属高校
國學院大學栃木高校 文京学院大学女子高校
千代田女学園高校   東京成徳大学高校
花咲徳栄高校      上野学園高校
浦和麗明高校      国際学院高校
二松學舍大学附属高校
浦和ルーテル高校   修徳高校
瀧野川女子高校    聖徳大学付属女子高校
岩倉高校         北豊島高校
駿台学園高校      星美学園高校
中央学院高校      武蔵野高校
日体桜華高校      愛国高校
我孫子二階堂高校   中村高校
自由学園高校
 
 
     ~通信制・専門学校~
あずさ第一高等学院  武蔵野星城高校
日本芸塾高等学園   東京表現高等学院MICA
 
     ~大学附属の高校~
専修大学松戸高校      江戸川女子高校
獨協埼玉高校         佐野日大高校
國學院大學栃木高校
流通経済大付属柏高校
東京家政大附属女子高校
東京成徳大学高校      麗澤高校  
東洋大学京北高校
二松学舎大学附属柏高校
二松學舍大学附属高校
千代田女学園高校
文京学院大学女子高校
聖徳大学付属女子高校
千葉商科大学付属高校
日体桜華高校

<中学校で配布されたはずのチラシです>


細田学園 /三郷、吉川、塾 小島進学セミナー

 本日、当セミナーに細田学園の新井校長先生
と入試担当の先生方がいらっしゃいました。
 
そこで、ちょっと細田学園のご紹介を!
 
細田学園は、志木市にある1学年400名の
共学の私立高校です。
2年ほど前に新校舎ができ、素敵な空間で
学習できます。
 
昨年私が、入試についてお話を聞かせて
頂いた部屋は、教室の全ての壁にプロジェクター
で画像が映る教室!そして、なんと全席に
ノートパソコンが!

 
そしてなんと、人工芝のサブグランドが
できたそうです!
 

細田学園は、6つのコースがあります。
「進学α」「進学β」の2コースに加え
学力重視の「特進H」「特進」「選抜G」「選抜L」
の4つのコースです。
 
毎朝、パソコンを使い、海外の高校生と話を
することから学校生活が始まります。
留学しなくても、毎日ネイティブの人と話が
できるなんてすばらしいですね!

 
学力重視のコースは、勉強はちょっと厳しめです。
ですが、先生たちがいつも寄り添ってくれる
面倒見のいいコースです。
 
しかも、進級時にコース変更が可能!
小島から入学した生徒も、2年生になるときに
上のコースにあげてもらいました!
 
さて、パンフレットに書いてあることは
このくらいにして、私の感じている細田学園
について、ちょっとお話します。
 
以前細田学園は、こぢんまりとした温かい
学校というイメージでした。生徒数も多くなく
先生たちの目が行き届き、先生と生徒達で
一つの学校を作り上げているという雰囲気

昔から、私は好きでした。
しかし、大学進学についてお世辞にも良いとは
言えない状況(すみません…)。
 
ここ5年くらいで、細田学園は大きく躍進
しています。
生徒と先生が学校を作るという部分を
残しつつも、先生たちが生徒たちの将来を考える
ようになりました。そう、卒業後の進路について
真剣に取り組み始めたのです。
学力伸ばすためにはどうすればいいのか。
生徒達が将来について考えるようになるには
どんなきっかけを作ったらよいのか。
 
そういう先生同士の話し合いが繰り返され
新しい細田学園に生まれ変わりつつあります。

現場の先生たちが、自分が教えている生徒達を
見て、学校とはなんだとうことを、もう一度
考え直す。こういうことは、なかなかほかの学校
ではできないのではないでしょうか?
 
先生たちの活気が素晴らしいことが、細田学園を
お勧めする最大の要因です!

先生たちが生徒たちのために必死に取り組んでいる
学校って、実は少ない気がします。
 
温かくて面倒見がよい、そして生徒の将来について
真剣に考え、生徒と共に苦労する学校。
それが細田学園だと感じています。

 
細田学園の入試情報を載せておきますので
興味のある方は是非!
 
◆◆◆ 細田学園 ◆◆◆
 アクセス:新三郷から約50分
       武蔵野線「北朝霞駅」乗り換え
       東武東上線「志木駅」
       徒歩5分程度
 
説明会日程
       10/7(土)・11/11(土)・12/9(土)
 
個別相談 ※予約制です
      10/22(日)・10/28(土)・11/19(日)
      11/26(日)・12/17(日)
      平日にも個別相談アリ
 
入試日程: 1月22日・1月23日
        延納金は必要なし!
 ホームページ
https://www.hosodagakuen.jp/

また、お勧めの高校について
お知らせしようと思います。

意外と知らない入試のルール① /三郷、吉川、学習塾 小島進学セミナー

埼玉県の入試生徒は、なかなか複雑です。
内申の扱い方、入試点に係数をかける等
プロの私どもでも、毎年チェックしなければ
なりません。

そんな難しい情報ではなく、意外と知らない
埼玉県の入試のルールをちょこっと紹介!

【意外と知らない入試のルール①】
シャーペンは使ってはいけない!

びっくりしませんか??
と言いましても、すみません、脅しただけで
今年の入試ではシャーペンOKです!

でも実は、シャーペンOKになったのは昨年の
入試からなんですよ!


時代遅れ…

シャーペンといっても色々あって、不正行為
につながる可能性があるという理由だそうですが
OKになったのは昨年から…
技術が進歩している中で、そしてその進歩の
中で生きていく子供たちの入試なのに…


入試改革もいいですが、大人の都合の方ばかり
改革していて、実際に受験する子供たちのための
改革は、あまり進んでいませんね。


さて、夏休みに入りました。
受験生にとっては、勝負の夏です!
1・2年生の範囲の復習をするとしても
40日間では足りないくらいですよ!
燃えろ!受験生たち!


埼玉県 公立入試情報 募集人員確定!

 
2017年6月21日に、埼玉県教委のHPにて
平成30年度 埼玉県公立入試の募集人員
が発表されました。  県発表のページ

なかなか見ずらいページですので
昨年との比較や倍率と合わせて
小島進学セミナーで編集しましたので
状況とともにお知らせいたします。

【上位校の様子】
上位校の募集減が目立っている。
<募集40名減>
浦和一女、大宮、春日部、越谷北
浦和西、川口北
<募集40人増>
川越、川越女子、蕨、大宮北
◆コメント◆
三郷、吉川地域から上位校を狙う場合
募集が全体で200減っていることに
なります。
上位校は、今年はさらに厳しい受験に
なることを実感してください!

 
【中上位校の様子】
<募集40名減>
大宮光陵、川口市立
<募集40人増>
 ナシ
◆コメント◆
川口市立は昨年までの市立川口
県陽川口総合が統合して来年より
できる新設校です。
しかし、この3校を合わせた
募集人員よりも40名少ない人数を
募集します。校舎が新しくなり
人気が高まることは間違いないでしょう!


【中位校の様子】
<募集40名減>
川口、松伏高校の情報ビジネスコース
<募集40人増>
大宮東
◆コメント◆
大きな変化はないが、毎年倍率のバラつき
が大きいゾーンです。特に、昨年倍率が
高かった草加南草加東は、今年の動向を
注目しておくべきです。
また、昨年倍率が突然下がった越谷西
今年は倍率が上がる可能性があるでしょう。
 
 
【その他の高校の様子】
<募集40名減>
大宮武蔵野、川口東
<募集40人増>
川口青陵
 ◆コメント◆
私立高校が難易度を増すなか、このゾーンの
高校の倍率は、今年も上がっていくことが
予想されます。本当に注意しなければならない
ことを実感してください!


合格が容易と思われているゾーンの高校と
上位校の募集人員が減っていることが目立ちます。
中位校については変動があまり見られないようです。
叡明高校麗明高校浦和学院が、今年は基準を
上げることが予想されますので、偏差値50以下の
高校の受験が厳しい受験となることは間違いあり
ません!

夏休み前のこの時期に、上記のことを意識して
受験に向かわないと、取り返しのつかないことに
なります!

さぁ、期末テストが終わった瞬間、受験に向けて
猛ダッシュしましょう!


小島進学セミナー
地域のための受験情報でした!



 

埼玉県公立入試問題の総評 ~英語が大きく変化!~

昨日行われた平成29年度埼玉公立入試。
その問題が、新聞等で発表されました。

インターネットでは、東京新聞のページが
見やすいですよ。解答もついています。
http://www.tokyo-np.co.jp/k-shiken/17/stm/

簡単ではありますが、平成29年度埼玉入試問題
の総評
をいたします。

今年は、学校選択問題が初めて採用され
ました。県のHPでサンプル問題が発表されて
いましたが、英語はサンプル通りとは言い難い
出題でした。
数学は、ほぼサンプル問題通りと言って
いいでしょう。

内容としては、例年通りの難易度と言ってよい
でしょう。理科・社会が40分から50分に試験時間
が変更されましたが、出題内容については
例年通りでした。

社会では、最後の問題で記述問題が今までは
出題されていませんでしたが、今年は2問
記述問題が出題されていました。

理科は、出題形式は変わりありませんが
記述の内容が少し深くなっているようでした。

国語は例年通りと言っていいでしょう。

数学は、久々に図形が少なくなり、関数の
配点が大きくなっていました。
難易度の高すぎる問題は、なくなったように
思えますが、中学校の内容だけでは勝負
出来ない問題は今年も出題されています。

大きな変化があったのは英語です。
県立の過去問だけで練習していた受験生は
相当厳しかったのではないでしょうか?
県で発表されていたサンプル問題を練習
していても、この変化の仕方にはびっくり
したと思われます。
変化の内容としては、問題の問われ方が
大きく変わりました。

例えば、単語問題の選択肢がなくなり
その代り日本語が書いてあるようになりました。
また、本文の内容に対し、語数の設定ナシに
自分で単語を入れていく問題の出題が
ありました。
長文自体は以前より読みやすくなっていますが
それに対して対して、設問が以前より難しく
なっています。
英語の学校選択問題については、私立の
上位校の問題を解いていないと厳しかった
問題が出題されているように思われます。


全体的に、難易度の変化はそれほど大きく
ありませんが、定期テストだけ、埼玉の対策
だけを勉強している受験生には、厳しいものに
なっていると感じます。


やはり「実力」を問う問題に、移行していっている
状況は今年も続いています。
単なるワークでの勉強ではやはりだめです!




埼玉県公立高校倍率確定!

こんばんわ!
県教委より、2017年度埼玉県高校入試の志願状況
が発表されました。

三郷、吉川から通学可能な高校の倍率をまとめ
ましたので、参考にしてください!

生徒からの質問がたくさんあり、授業もあったので
遅くなったことをお許しください!
そして、学力順だけを掲載いたします。
(不合格者人数も載せましたので…)


もう直前!やれることをやるしかないぜ!


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