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入試情報 2ページ目

細田学園 /三郷、吉川、塾 小島進学セミナー

 本日、当セミナーに細田学園の新井校長先生
と入試担当の先生方がいらっしゃいました。
 
そこで、ちょっと細田学園のご紹介を!
 
細田学園は、志木市にある1学年400名の
共学の私立高校です。
2年ほど前に新校舎ができ、素敵な空間で
学習できます。
 
昨年私が、入試についてお話を聞かせて
頂いた部屋は、教室の全ての壁にプロジェクター
で画像が映る教室!そして、なんと全席に
ノートパソコンが!

 
そしてなんと、人工芝のサブグランドが
できたそうです!
 

細田学園は、6つのコースがあります。
「進学α」「進学β」の2コースに加え
学力重視の「特進H」「特進」「選抜G」「選抜L」
の4つのコースです。
 
毎朝、パソコンを使い、海外の高校生と話を
することから学校生活が始まります。
留学しなくても、毎日ネイティブの人と話が
できるなんてすばらしいですね!

 
学力重視のコースは、勉強はちょっと厳しめです。
ですが、先生たちがいつも寄り添ってくれる
面倒見のいいコースです。
 
しかも、進級時にコース変更が可能!
小島から入学した生徒も、2年生になるときに
上のコースにあげてもらいました!
 
さて、パンフレットに書いてあることは
このくらいにして、私の感じている細田学園
について、ちょっとお話します。
 
以前細田学園は、こぢんまりとした温かい
学校というイメージでした。生徒数も多くなく
先生たちの目が行き届き、先生と生徒達で
一つの学校を作り上げているという雰囲気

昔から、私は好きでした。
しかし、大学進学についてお世辞にも良いとは
言えない状況(すみません…)。
 
ここ5年くらいで、細田学園は大きく躍進
しています。
生徒と先生が学校を作るという部分を
残しつつも、先生たちが生徒たちの将来を考える
ようになりました。そう、卒業後の進路について
真剣に取り組み始めたのです。
学力伸ばすためにはどうすればいいのか。
生徒達が将来について考えるようになるには
どんなきっかけを作ったらよいのか。
 
そういう先生同士の話し合いが繰り返され
新しい細田学園に生まれ変わりつつあります。

現場の先生たちが、自分が教えている生徒達を
見て、学校とはなんだとうことを、もう一度
考え直す。こういうことは、なかなかほかの学校
ではできないのではないでしょうか?
 
先生たちの活気が素晴らしいことが、細田学園を
お勧めする最大の要因です!

先生たちが生徒たちのために必死に取り組んでいる
学校って、実は少ない気がします。
 
温かくて面倒見がよい、そして生徒の将来について
真剣に考え、生徒と共に苦労する学校。
それが細田学園だと感じています。

 
細田学園の入試情報を載せておきますので
興味のある方は是非!
 
◆◆◆ 細田学園 ◆◆◆
 アクセス:新三郷から約50分
       武蔵野線「北朝霞駅」乗り換え
       東武東上線「志木駅」
       徒歩5分程度
 
説明会日程
       10/7(土)・11/11(土)・12/9(土)
 
個別相談 ※予約制です
      10/22(日)・10/28(土)・11/19(日)
      11/26(日)・12/17(日)
      平日にも個別相談アリ
 
入試日程: 1月22日・1月23日
        延納金は必要なし!
 ホームページ
https://www.hosodagakuen.jp/

また、お勧めの高校について
お知らせしようと思います。

意外と知らない入試のルール① /三郷、吉川、学習塾 小島進学セミナー

埼玉県の入試生徒は、なかなか複雑です。
内申の扱い方、入試点に係数をかける等
プロの私どもでも、毎年チェックしなければ
なりません。

そんな難しい情報ではなく、意外と知らない
埼玉県の入試のルールをちょこっと紹介!

【意外と知らない入試のルール①】
シャーペンは使ってはいけない!

びっくりしませんか??
と言いましても、すみません、脅しただけで
今年の入試ではシャーペンOKです!

でも実は、シャーペンOKになったのは昨年の
入試からなんですよ!


時代遅れ…

シャーペンといっても色々あって、不正行為
につながる可能性があるという理由だそうですが
OKになったのは昨年から…
技術が進歩している中で、そしてその進歩の
中で生きていく子供たちの入試なのに…


入試改革もいいですが、大人の都合の方ばかり
改革していて、実際に受験する子供たちのための
改革は、あまり進んでいませんね。


さて、夏休みに入りました。
受験生にとっては、勝負の夏です!
1・2年生の範囲の復習をするとしても
40日間では足りないくらいですよ!
燃えろ!受験生たち!


埼玉県 公立入試情報 募集人員確定!

 
2017年6月21日に、埼玉県教委のHPにて
平成30年度 埼玉県公立入試の募集人員
が発表されました。  県発表のページ

なかなか見ずらいページですので
昨年との比較や倍率と合わせて
小島進学セミナーで編集しましたので
状況とともにお知らせいたします。

【上位校の様子】
上位校の募集減が目立っている。
<募集40名減>
浦和一女、大宮、春日部、越谷北
浦和西、川口北
<募集40人増>
川越、川越女子、蕨、大宮北
◆コメント◆
三郷、吉川地域から上位校を狙う場合
募集が全体で200減っていることに
なります。
上位校は、今年はさらに厳しい受験に
なることを実感してください!

 
【中上位校の様子】
<募集40名減>
大宮光陵、川口市立
<募集40人増>
 ナシ
◆コメント◆
川口市立は昨年までの市立川口
県陽川口総合が統合して来年より
できる新設校です。
しかし、この3校を合わせた
募集人員よりも40名少ない人数を
募集します。校舎が新しくなり
人気が高まることは間違いないでしょう!


【中位校の様子】
<募集40名減>
川口、松伏高校の情報ビジネスコース
<募集40人増>
大宮東
◆コメント◆
大きな変化はないが、毎年倍率のバラつき
が大きいゾーンです。特に、昨年倍率が
高かった草加南草加東は、今年の動向を
注目しておくべきです。
また、昨年倍率が突然下がった越谷西
今年は倍率が上がる可能性があるでしょう。
 
 
【その他の高校の様子】
<募集40名減>
大宮武蔵野、川口東
<募集40人増>
川口青陵
 ◆コメント◆
私立高校が難易度を増すなか、このゾーンの
高校の倍率は、今年も上がっていくことが
予想されます。本当に注意しなければならない
ことを実感してください!


合格が容易と思われているゾーンの高校と
上位校の募集人員が減っていることが目立ちます。
中位校については変動があまり見られないようです。
叡明高校麗明高校浦和学院が、今年は基準を
上げることが予想されますので、偏差値50以下の
高校の受験が厳しい受験となることは間違いあり
ません!

夏休み前のこの時期に、上記のことを意識して
受験に向かわないと、取り返しのつかないことに
なります!

さぁ、期末テストが終わった瞬間、受験に向けて
猛ダッシュしましょう!


小島進学セミナー
地域のための受験情報でした!



 

埼玉県公立入試問題の総評 ~英語が大きく変化!~

昨日行われた平成29年度埼玉公立入試。
その問題が、新聞等で発表されました。

インターネットでは、東京新聞のページが
見やすいですよ。解答もついています。
http://www.tokyo-np.co.jp/k-shiken/17/stm/

簡単ではありますが、平成29年度埼玉入試問題
の総評
をいたします。

今年は、学校選択問題が初めて採用され
ました。県のHPでサンプル問題が発表されて
いましたが、英語はサンプル通りとは言い難い
出題でした。
数学は、ほぼサンプル問題通りと言って
いいでしょう。

内容としては、例年通りの難易度と言ってよい
でしょう。理科・社会が40分から50分に試験時間
が変更されましたが、出題内容については
例年通りでした。

社会では、最後の問題で記述問題が今までは
出題されていませんでしたが、今年は2問
記述問題が出題されていました。

理科は、出題形式は変わりありませんが
記述の内容が少し深くなっているようでした。

国語は例年通りと言っていいでしょう。

数学は、久々に図形が少なくなり、関数の
配点が大きくなっていました。
難易度の高すぎる問題は、なくなったように
思えますが、中学校の内容だけでは勝負
出来ない問題は今年も出題されています。

大きな変化があったのは英語です。
県立の過去問だけで練習していた受験生は
相当厳しかったのではないでしょうか?
県で発表されていたサンプル問題を練習
していても、この変化の仕方にはびっくり
したと思われます。
変化の内容としては、問題の問われ方が
大きく変わりました。

例えば、単語問題の選択肢がなくなり
その代り日本語が書いてあるようになりました。
また、本文の内容に対し、語数の設定ナシに
自分で単語を入れていく問題の出題が
ありました。
長文自体は以前より読みやすくなっていますが
それに対して対して、設問が以前より難しく
なっています。
英語の学校選択問題については、私立の
上位校の問題を解いていないと厳しかった
問題が出題されているように思われます。


全体的に、難易度の変化はそれほど大きく
ありませんが、定期テストだけ、埼玉の対策
だけを勉強している受験生には、厳しいものに
なっていると感じます。


やはり「実力」を問う問題に、移行していっている
状況は今年も続いています。
単なるワークでの勉強ではやはりだめです!




埼玉県公立高校倍率確定!

こんばんわ!
県教委より、2017年度埼玉県高校入試の志願状況
が発表されました。

三郷、吉川から通学可能な高校の倍率をまとめ
ましたので、参考にしてください!

生徒からの質問がたくさんあり、授業もあったので
遅くなったことをお許しください!
そして、学力順だけを掲載いたします。
(不合格者人数も載せましたので…)


もう直前!やれることをやるしかないぜ!


埼玉県公立高校倍率(変更期間前確定)

こんばんわ。
埼玉県公立高校志願状況が発表されました。
いっそいでまとめました!

小島の受験生は、受験校の倍率を確認し
変更期間を利用するかどうかを、しっかり
考えてください。
ご相談がある場合、この2日間24H体制
お待ちしておりますので、お気軽に
ご相談ください!

※変更期間がございますので、これが確定の
倍率ではありませんのでご注意を!

公立高校倍率(変更期間前確定)★学力順★


公立高校倍率(変更期間前確定)★倍率順★


さぁ、いよいよ勝負だ!

2017年度 埼玉県公立高校倍率速報!

こんばんわ。
いよいよ埼玉県公立入試の出願が始まり
ました!

1日目の志願状況を ①学力順 ②倍率順の
2つの方法でまとめました。
志願先変更もありますので、よく確認して
ください。
※これは1日目のまとめです。
まだ出願が確定したわけではありませんので
参考にしてください。

2017年 埼玉公立高校 倍率 学力順


2017年 埼玉公立高校 倍率 倍率順


※どちらも三郷、吉川から通学可能が学校に
 絞ったまとめです!


約束の時間よりちょっと遅れてしまいました。
申し訳ない!!

公立希望者倍率のまとめ① ~進路希望調査より~

 先日、埼玉県教育委員会より発表されました
第2回進路希望調査の結果を小島進学セミナーが
様々な角度からまとめました。
今日からシリーズでお知らせいたします。
ちなみに、三郷・吉川地域から通学可能な
範囲の高校に絞らせていただきました。


★<第一弾 高倍率高校について>★

県内で、最も倍率が高かった高校は
【 市立川越高校 2.56倍 】でした。

三郷・吉川から通学可能な範囲では例年通り
【 大宮高校理数科 2.30倍 】です。
大学進学の実績が評価されて年々倍率が
あがっています。

そして、やはり高倍率と言えば
【 蕨高校 2.27倍 】
【 さいたま市立浦和高校 2.26倍】でした。

そして
【 南稜高校 2.08倍 】
南稜は、ここ数年とにかく人気があがって
1.43倍→1.81倍→1.56倍、そして今年は現段階で
2倍を超えています!明るくて元気のある雰囲気と
進学実績が評価されています。

同じく、明るい雰囲気で人気を誇るのは
【 さいたま市立浦和南 1.90倍 】
実は昨年度までは2倍を超えていますので
これでも今年は落ち着いている状況ですね。

続くのは
【 越ヶ谷高校 1.88倍 】
越ヶ谷高校は、募集人員が40人減ってしまう
事の影響ではないかと考えられます。
昨年は、1.69倍だったのですが、昨年は逆に
40人増員されていたので倍率が下がっただけ
でしょう。以前は2.13倍・1.90倍ありましたから
以前の状況に戻っただけですね。

因みに、募集人数が変更された高校は
<募集人員の減った高校(-40人)>
浦和高校・越ヶ谷高校・浦和北高校
浦和東高校・朝霞高校・市立県陽高校
<募集人員が増えた高校(+40人)>
浦和西高校・春日部高校・川口北高校
大宮高校・川口高校・大宮武蔵野高校
です。

その他1.5倍を超える高校を専門学科も
含めて紹介しますと
1.95倍 越谷総合技術高校(情報技術科)
1.87倍 市立川口高校
1.72倍 浦和西高校
1.69倍 越谷総合技術(食物調理科)
1.69倍 与野高校 
1.69倍 市立大宮北高校
1.68倍 蕨高校(外国語学科)
1.65倍 和光国際高校(外国語学科)
1.64倍 大宮高校
1.59倍 和光国際高校
1.56倍 川越女子高校
1.54倍 市立県陽高校
1.54倍 市立大宮西高校
1.53倍 草加南高校
1.52倍 大宮南高校
1.51倍 春日部工業(建築科)
1.51倍 浦和高校
となっています。

三郷・吉川から通える75校(専門学科を
それぞれ含めた数)の中で1.5倍を超える
高校が3割もあるわけですから、やはり
公立高校受験は甘くないですよ。

私立高校の発表を終えた受験生の
みなさん。 嬉しいですがまだ道の途中。
第一志望を勝ち取るまでは、気を緩めずに
頑張っていきましょう!

倍率の一覧を画像で掲載いたします。
タップして拡大できます!

 ◆倍率の高い順 
 

みなさん、楽しい3年間のために
もうひと頑張りしましょう!



 

2017進路希望調査の結果が発表されました!

第2回進路希望調査の結果が
埼玉県教育委員会から発表されました。

平成28年度12月15日に埼玉県の
全中学校で調査した結果です。
http://www.pref.saitama.lg.jp/f2203/shirokibou201612.html

当セミナーで、取りまとめて
後日、見やすくしたものを掲載します。
しばらくお待ちください。

※第1回進路希望調査の当セミナーで
取りまとめたものは、こちらです。

http://www.kojimajuku.com/high-school-exam/entry/post-1/


進路希望調査をまとめました

先日、発表された10月1日時点での
進路希望調査の結果を、三郷・吉川から
通学できる高校で、小島進学セミナーが
まとめてみました。

ちょっと怖いまとめを1つ作ってみました。
不合格者の多い高校を20校あげてみました。
2017年の進路希望調査の不合格者の多い高校
蕨高校は、不合格者が500人!
浦和西・市立浦和・越ヶ谷も400人を超える
受験生が不合格になります。

不合格者が100名以上となる高校は
三郷・吉川通学圏内75学科のうち28学科
と1/3以上の学科です。
公立高校の受験の厳しさがわかります。

私立高校が軒並み基準を上げ、滑り止めの
ない受験をしなければならない状況の中での
この倍率は、本当に厳しいです。

埼玉全県での倍率が1.36倍なのに対して
三郷・吉川から通学できる高校の倍率が
1.54倍
です。三郷・吉川地域からの公立受験が
どれだけ厳しいのか、みなさんわかってください!
この状況を、受験生のみならず、地域の小中学生
そして、保護者の皆さん、さらには中学校の先生達
も、しっかりと把握していただきたい!

全75学科の倍率は以下の通りです。
2017進路希望調査の結果

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